国立三瓶青少年交流の家においては、令和8年6月4日(木)16時過ぎ、トイレの水が流れなくなり、その後、断水状態となりました。当所職員が協力会社と連携しながら、翌6月5日(金)以降、貯水槽、水源地、水道管等を調査した結果、6月6日(土)に水源地の電源ケーブルが老朽化等により切断されており、水源地の水中ポンプが稼働していないことが分かりました。
このため、協力会社がすぐに電源ケーブルの応急処置を行い、水中ポンプが稼働できることを確認しました。また、協力会社が6月8日(月)に施設内の貯水槽に水を貯めた後、確認を行い、6月9日(火)から断水が完全に解消されました。
この度は、利用団体の皆様にご心配、ご迷惑をおかけしました。 特に6月6日(土)からご利用予定であった団体については、大変ご不便をおかけしました。心からお詫び申し上げます。
国立三瓶青少年交流の家においては、利用者の皆様が安全・安心にご利用いただけるように努めてまいりましたが、今回のことを教訓とし、協力会社とも十分に連携しながら、更に施設・設備の整備を図ってまいります。
今後とも、国立三瓶青少年交流の家をどうぞよろしくお願いいたします。
令和8年6月10日
国立三瓶青少年交流の家
所長 尾 原 敏 則