小豆原埋没林

小豆原埋没林

2003年に開設された三瓶小豆原埋没林公園では、その当時のままの姿をみることができます。
これほどの巨木が立木のまま残っていることは世界的にも稀であり、国の天然記念物として登録されています。

「あれ?太古の巨木を展示しているはずなのに・・・」
初めて訪れた人は驚くことでしょう。約4000年も昔に生きていた、とても大きな木があるはずの場所には、背の低い平らな建物しか見当たりません。
ここ埋没林公園は、なんと地下に広がっているのです。

最初に発見されたのは1983年のことです。このときはまだ誰もその価値をしらず、工事で邪魔になるということで上部を伐りとり埋め戻されました。
この一枚の写真からその価値を見出し、本格的な発掘作業が始まったのはそれから10年以上もあとのことになります。

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○三瓶小豆原埋没林ホームページで http://www.nature-sanbe.jp/azukihara/