さんべ便り

さんべ祭紹介 シリーズ第4弾「夕食」

2018年10月09日
さんべ祭紹介 シリーズ第4弾「夕食」

 第4弾は宿泊者限定の夕食の紹介をします。
 今回ご宿泊をしていただいた方には、通常のバイキングメニューに加えて、特別メニューをご用意しています。
 そして、その特別メニューは、地元大田市の郷土料理である「箱寿司(押し寿司)」(お一人様数量限定)と地元の野菜を使った「カレーライス」を提供いたします。

 ちなみに「箱寿司(押し寿司)」ってご存知ですか?(以下大田市役所公式ホームページより一部引用)
 この箱寿司は、ご飯、具材、ご飯、錦糸卵の順番で木枠に入れ、上から圧をかけることで形成していく、いわゆる押し寿司です。肉や魚などは使わず、具材は人参、かんぴょう、しいたけ、油揚げ、ストかまなどを細かく切って、甘辛く炊いたものを使います。
押し寿司の文化は西日本に多く見られ、大田市の箱寿司に最も近いものは長崎県の大村寿司ではないかと思います。大田市で箱寿司が定着した由来は諸説あり、石見銀山で銀の採掘が盛んであった江戸時代に、都から赴任した大名や代官が都を想いこの地に伝わったという説。あるいは戦国時代に兵士の兵糧として移動食、酢飯にして持ち運んだ説などがあります。
 いずれにしても、江戸時代からこの地に根付いたもののようです。
 
 宿泊者限定であるため、食べたい!と思われた方はぜひ交流の家にご宿泊いただければと思います。なお、宿泊のお申し込みは10日(水)の17時までとなっておりますので、お早めにお申し込みください!皆様のお越しをお待ちしております!(写真はイメージです)

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