さんべ便り

三瓶山を代表する景観「西の原」

2018年08月02日
三瓶山を代表する景観「西の原」 三瓶山を代表する景観「西の原」 三瓶山を代表する景観「西の原」

 三瓶山には3つの「原」があり、以前「北の原」を紹介しましたが、今回は、「西の原」を紹介します。
 西の原は、交流の家から三瓶山第一高原道路(昭和63年3月まで有料道路)を通って約15分のところに位置し、男三瓶山と子三瓶山の山すそから広がる草原です。
 春先に野焼きが行われ、その後緑が広がり、秋にはススキ、冬は雪原と四季の変化を楽しむことができます。草原にはクロスカントリーコースが整備されており、この時季、交流の家の利用者を含め、たくさんの方が練習に訪れています。道路を挟んで草原の反対側には「山の駅さんべ(旧西の原レストハウス)」があり、西の原の憩いの場として、三瓶産の食材を使ったお食事やアイスなどを堪能することができます。また山の駅さんべ内に「はらっぱ図書室」があり、のんびりと読書を楽しむこともできます。
 この西の原(山の駅さんべ周辺)で、8/11(土)に「山の日フェス」(http://www.ginzan-wm.jp/news/5849)が開催されます。交流の家も三瓶山周辺に「体験の風」をおこして、三瓶地域を元気にすべく、子供が楽しめるキッズスペースのブースを設けます。ブースには、飲水コーナーも設けられる予定ですので、避暑をかねて遊びにきてください。お待ちしております。

FROM:じゅうべえ



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