春の訪れを感じる散策

2018.03.07

 気持ちの良い晴れが続いている三瓶です。
 森の中を散策すると気持ちが穏やかになる気がします。今時期多くの木々は葉を落としていますが、もちろん自然は迎えてくれます。冬の森は見通しが良く、新たな発見があるかもしれません。
 2枚目の写真は、ツタウルシの実です。丸いツブツブに縞模様が印象的です。葉や樹液にさわると肌がかぶれることがあるため、交流の家では春から秋にかけてのオリエンテーションで、注意喚起のためにもツタウルシの紹介をしています。その際、葉の特徴などについてお話していますが、冬はこんな姿なのですね。季節ごとの自然の様々な姿を見るのも、自然散策の面白さです。
 3枚目の写真は、春の山菜としてお好きな方も多いでしょう、フキノトウです。融けた雪の下から顔をのぞかせてくれています。
 鳥も姿や鳴き声をよく見せてくれるようになってきました。…春の訪れが間近です。

 FROM:しまさん